活動報告

物理学会京都支部では、物理研究者と社会の関り、科学の啓蒙を中心に活動しています。NPO法人「あいんしゅたいん」と共催で以下の会を開催しました。

2017年度(第73期)


2017年 親子理科教室(クリスマス直前企画)
日 時:

2017年12月23日 日曜日
10時00分〜12時00分

場 所:

京都大学 理学研究科セミナーハウス

対象: 小学校1年生〜小学6年生(保護者同伴)
定員: 定員42名 (定員に達し次第締め切り)
詳細:

講  師:川村康文先生(東京理科大学理学部教授)

今最後となる実験教室は、東京理科大学の川村康文先生にご担当いただきます。
川村先生は、「所さんの目がテン」などいろいろな番組で、様々な実験の解説者としてよくテレビ出演されていますので、ご存知の方も多いかもしれません。

テーマは、ズバリ” 風力発電 ”

地球が温暖化してるっていうけれど、本当でしょうか?
国際的な研究機関は、今年はこの最近でも3番目に暑い年だと発表しました。日本でも、大きな台風が2つも続けてやってきて、大変な被害が発生しました。この理由の1つに、地球の温暖化があるって考えられています。

地球の温暖化って、どうして起こっているのでしょうか?
実は、空気中の二酸化炭素の濃度が大きくなることで、温暖化が進むと考えられています。
空気中への二酸化炭素は、自動車や工場からも出ていますが、電気を作るときにも出ています。それは、”火力発電所!”なんです!
電気を使うとき、ものが燃えていないので二酸化炭素も出ていないと思うかもしれませんが、実はその大元の火力発電所で二酸化炭素を出していたのです。

そこで、皆さんには、二酸化炭素を出さない発電として、風力発電にチャンレンジしてもらおうと思います。
今回の風力発電は、川村研究室でやっている”サボニウス型風車風力発電機”です。

サボニウス型風車風力発電機で発電してLEDプレートを光らせてみましょう。そして、クリスマスナイトをすてきに過ごそうではありませんか!!

共催 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん


おもしろ算数塾 第5回
日 時:

2017年11月26日 日曜日
10時00分〜12時00分

場 所:

京都大学 理学研究科セミナーハウス

対象: 小学校4年生以上を対象としていますが、関心・意欲のある低学年のお子様も受講いただけます。
定員: 定員30名 (定員に達し次第締め切り)
詳細:

講  師:吉田慎太郎(京都大学大学院 工学研究科 博士後期課程3年)
補助講師:千田恭輔 (京都大学 工学部 情報学科1年)


2017年度第5回のテーマは、 ”そのグラフ本当? 〜科学の目でウソを見破れ!〜”。

グラフには、円グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・棒グラフなど、様々な種類があります。
数値の羅列からは読み取りにくい変化の傾向が、グラフにすることで理解しやすくなるので大変便利です。

自分でグラフが作れるようになると、複雑な現象を読み解く手助けになります。異常の発見に威力を発揮することもあるでしょう。また、一目で分かりやすいグラフを作成することは、説得力のある資料を作成するためにも必要な技術です。
ここで基礎を身につけておけば、大人になってからも必ず役に立つと思います。

ところで、皆さんがテレビや新聞で目にするグラフは、真実が正しく伝わるように作成されているでしょうか?
実は、世の中には都合の良いようにゆがめられたグラフも存在します。
グラフの作成者が意図的に誤解を招かせるように誘導している場合があるのです。世の中に出回っているゆがんだグラフから真実を見抜き、騙されないための目を一緒に養っていきましょう。

共催 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん

市民講座 「物理と宇宙」 第5回

京都大学で第一線で活躍している教員の方が物理学・宇宙物理学の最先端の話題を分かりやすく解説。

日 時:

2017年10月15日 日曜日
13時00分〜17時15分

場 所:

京都大学百周年時計台記念館 大ホール
(〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町)

対象: 中高生以上
定員: 定員500名 (申込多数の場合は先着順)
詳細:

1.前野 悦輝 (マエノ ヨシテル)(京都大学理学部物理学第一教室 教授)
「電子が凍る !」

2.川畑 貴裕 (カワバタ タカヒロ)(京都大学理学部物理学第二教室 准教授)
「原子核と元素合成の秘密」

3.佐々木 貴教 (ササキ タカノリ)(京都大学理学部物理学第二教室 助教)
「系外惑星 “第二の地球” を探す」


親子理科実験教室 8月開講 夏休み集中コース 第二弾

テーマは不思議生物 ”プラナリア”、そして“細胞と再生”です。 プラナリアは、きれいな川や池に住んでいる長さ5mmから2cmほどの小さな生き物ですが、何とこのプラナリア、1匹の体が切れて2つになっても、切れてなくなった部分を再生して2匹のプラナリアになってしまうのです。 また、プラナリアには寿命がなく、不老不死なのではないかと考えられています。 どうしてプラナリアはこのような驚くべき能力を持っているのでしょうか?  みんなで一緒にプラナリアを観察したり、生命について学んで話し合いながら、プラナリアの持つ謎を考えていきましょう!! 1日目は、身近な場所に生息している野生のプラナリアを皆で捕まえに行きます。 捕まえたプラナリアを観察して、プラナリアは何が好きで何が嫌いなのか、どのような体の構造をしているのかを詳しく調べて、プラナリア博士になりましょう! 2日目は、プラナリアの体を切ってみて、プラナリアが再生する様子を自分の目で観察してみましょう。 観察を通して、どうして人間は足や腕がなくなったら再生できないのに、プラナリアは再生することができるのか、みんなで考えていきます。 実際に自分で研究対象を準備し、実験・観察して、多くの人と話し合い生命の本質を考えることが生物学の研究です。2日間の実験教室で、一緒に生物学の研究活動を体験してみましょう!

親子理科実験教室  8月開講 夏休み集中コース第2弾

日 時:

1日目:8月19日(土) テーマ:目指せプラナリア博士! その生息場所と体の構造

2日目:8月20日(日) テーマ:みんなで挑戦! プラナリアの再生の謎

時間:両日 10:00〜12:00

場 所:

京都大学理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm

対象: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
講師:

佐藤勇輝先生(京都大学博士後期課程3年・学習院大学客員所員)

問い合わせ NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん 
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-1522(平日10時00分〜16時00分)
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん

 

親子理科実験教室 8月開講 夏休み集中コース 第一弾

テーマはズバリ「力 〜チカラ〜」です。 みなさんのほとんどが力と聞いて思い浮かべるのは、マッチョな人でしょうか(マッチョな人が重たいものを持ち上げるシーンはテレビなどいろいろなところで見ることができますね。) ちょっと詳しい人ならニュートン力学で有名なニュートンを思い浮かべるかもしれません。 みなさんも「力」を持っています。人類の歴史の中でも力を「合わせ」たり、力を「増やし」たりして、困難を乗り越えてきました。 時には力を「分担し」たり、相手が持つ力を「逃がし」たりして、楽をすることも覚えました。 こうした人類の知恵は、物理(力学)なしに語ることはできません。そんな「力」をみなさんで活用してみましょう! 1日目のテーマは「力を見つけよう、力を比べよう」。 ニュートンが唱えた「運動の法則」にしたがって、直接は見えないたくさんの力を、たくさんのアイテムを使いながら見つけましょう。 2日目のテーマは「力を増やそう、力を分けよう」。 大きな力を生み出すためには?相手の大きな力を減らすためには?様々な工夫をしてみて、小さな体の中に大きな力を生み出しましょう。

親子理科実験教室  8月開講 夏休み集中コース第1弾

日 時:

1日目:8月5日(土) テーマ:力を見つけよう、力を比べよう
 2日目:8月6日(日) テーマ:力を増やそう、力を分けよう

時間:両日 10:00〜12:00

場 所:

京都大学理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm

対象: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
定員: 定員42名 (定員に達し次第、締め切ります)
講師:

間浦幹浩先生(京都光華中学校・高等学校教諭)

申し込み NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいんのページより、受講料等をご確認の上お申し込みください。
http://jein.jp/science-school/course-info/1494-sum-vac1-2017.html
問い合わせ NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん 
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-1522(平日10時00分〜16時00分)
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん
親子理科実験教室 5月開講 春・夏コース

テーマは ” 電気・磁気 ” 。担当は、子どもたちを惹きつけるユニークで魅力的なキャラクター、けじめをつけながらも自由で楽しい授業でお馴染みの、松林昭先生です。

親子理科実験教室  5月開講 春・夏コース

日 時:

第一回:2017年5月21日 日曜日
第二回:2017年6月25日 日曜日
第三回:2017年7月23日 日曜日
10時00分〜12時00分(全日)

場 所:

京都大学理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm

対象: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
定員: 定員42名 (定員に達し次第、締め切ります)
詳細: 発明王トーマス・エジソンやグラハム・ベルなども、子どものころに実験が好きでした。 今回、3回の実験を通して、電気と磁気とがどのようにして発見されたのか、また電気と磁気の間にどのような関係があるかを、偉大な科学者たちがどのようにして明らかにしていったのか振り返りつつ、実験を通して再現してみましょう。そして、科学の不思議さ、楽しさ、面白さを実感・体験し、この中で、探求心や科学的な見方・考える力を自分のものにしていきましょう。 さあ、この教室で一緒に楽しくアクティブラーニングしようではありませんか! 松林先生は、この親子理科実験教室を始めた当初から講師を担当いただいている人気の先生ですが、実は電磁気は、2010年に最初の実験教室を担当いただいたときのテーマでもありました。 電磁気は、小学校に始まり、中学・高校、そして大学までも続く、奥深い内容を秘めてています。そしてまた、実際の社会で大変役に立っている、重要な学習テーマですので、小学生の間に正確な基本となる知識を理解しておくことが大切です。 そこで、最初の教室から7年が経った今回、原点に立ち返って、内容をよりブラッシュアップした上で、このテーマで実施する運びとなりました。 この実験教室が、科学への興味を抱き、理科好きへとなっていく子どもたちへのきっかけになることを期待したいと思います。いずれかの実施日午後より、京都大学総合博物館の見学も予定しております。皆様、ぜひぜひご参加ください!

第1回:電気の不思議を探求しよう!

第2回:磁石の不思議を探求しよう!

第3回:電気と磁石の不思議を探求しよう!

問い合わせ NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん 
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-1522(平日10時00分〜16時00分)
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん

 

親子理科実験教室 4月開講 春・夏コース

虹の七色や日焼けをする太陽光線、暖かくなるヒーターの光、テレビや電話の電波、お医者さんが使うレントゲン線など、これらがみんな親戚だということを知っていましたか?
これらを専門的な言葉で言うと「電磁波」と呼びます。
この電磁波の仲間は、実は私たちの暮らしの中で大活躍しています。そんないろいろ役にたつ電磁波の世界を覗いてみようではありませんか。

親子理科実験教室  4月開講 春・夏コース

「見える?見えない? 電磁波ってなんだろう」

日 時:

第一回:2017年4月23日 日曜日
第二回:2017年6月4日 日曜日
第三回:2017年7月9日 日曜日
10時00分〜12時00分(全日)

場 所:

第1・2回 京都大学理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm

第3回 放射性同位元素総合センター分館 2階講義室

対象: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
定員: 定員42名 
詳細: 実験テーマ:「見える?見えない? 電磁波ってなんだろう」

電磁波は波長に応じた特性を活かし、さまざまな産業分野や先端研究分野、医療分野等で利用されています。本教室では、電磁波が普段のくらしの中にあふれていることを学んだうえで、その性質を直感的に理解するための実験を行います。とくに可視光以外の電磁波についての理解を深めるための機会とします。

  1. 日焼け光線「紫外線」でニセ札発見装置を作ろう
  2. 空き缶霧箱実験・・・あなたのお家の放射線が見えちゃう?
  3. エックス線で透視する!箱を開けずに中身を覗こう 
問い合わせ NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん 
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-1522(平日10時00分〜16時00分)
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん

 

2016年度(第72期)


シンポジウム「科学としての科学教育実践編2016」
日 時:

2016年12月23日 金曜日
14時00分〜17時00分

場 所: 理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm
プログラム 1. 開催の挨拶 日本物理学会京都支部長 田中貴浩 
2.今年を振り返って 「若者たちの夢に向けて」 坂東昌子
3.リレーで語る今年の活動報告
今年の企画は、「そうだったんだ! 〜 不思議で便利な動きのしくみ 〜」というタイトルで、ロボット作りを夢見る主人公の少年が、博士と出会い、“動き”の仕組みを学んでいくというストーリーでした。AT企画の親子理科実験教室も今年で5回目です。回を重ねるごとに、若者たちのレベルが上がり、保護者も含めて「今年の親子理科実験教室の中で最高!」と絶賛されました。このなかで、若者たちがどんな取り組みをしたか、そして何を学んだか、さらにこれから将来の向けてどんな夢を持っているか、そういうことを、報告していただきます。
@ 今年の取り組み全体の構想と企画実行の経緯(岡田悠平)
A 科学教育2つのグループの取り組みを比較してみる(原田真美)
B コンセプトの立て方とまとめ方(岡田知)
C 講義内容のスクラップアンドビルド(中川寛司)
D 工作論・・時計の工作を通して(高本幸希)
E 次世代への引継ぎ・・時計作りのサポートを通じて(西村明洋)
F ATの仕事を手伝って (松谷優樹)
G 子供たちの反応を観察 (春木慶洸)
H 演劇で子供の好奇心を誘起する効果(竹谷友之)
I 作製した教材と講義のシェアリング構想 (吉田裕介)
4.特別ショー
@ 国際学生コンクール(KSSR)優勝・IBM賞を獲得して 
・KSSR概要・・・竹谷
・KSSR発表内容・・・吉田、竹谷
A 親子理科実験教室卒業したのち始めたこと(宮岡恵美子)
5.講評
@ 理学研究科長(あるいは余田委員長)
A 佐藤文隆NPO名誉会長
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん

 

親子理科実験教室

今回のテーマは「動き」。皆さんは「動き」について考えたことはありますか? ロボットのような不思議で難しい動きや、木から落ちるリンゴのような簡単な動き、自動車のように便利な動くものなど、私たちの身の回りにはいろいろな動きがありますよね。今回はそんな普段の生活に何気なくありふれている「動き」に注目してみます。

親子理科実験教室  夏休み第2

日 時: 2016年08月20日 土曜日 〜
2016年08月21日 日曜日
10時00分〜12時00分(両日ともに)
場 所: 理学研究科セミナーハウス 
北部構内マップ[10] 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_n.htm
対象: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
定員: 定員42名 
詳細: 実験テーマ:「そうだったんだ! 〜 不思議で便利な動きのしくみ 〜」
1日目(8月20日):「試してなるほど! 〜 組み合わせで生まれる動きを観察しよう 〜」 電車や時計など、私たちの身の周りには、便利な動く道具がたくさんあります。それらの便利な動きは、どのようにして生み出されているのでしょうか? 今回は、歯車を実際に触ったり組み合わせたりすることで、便利な動きを生み出す方法を考えます。上手く組み合わせれば、たった1つの歯車を回すだけで、物を動かしたり、豆電球のスイッチを入れたり、いろいろなことができるようになるんです。 みんなで一緒に手を動かしながら、動きのメカニズムを考えていきましょう!
2日目(8月21日):「僕らはみんな動いている? 〜 いろいろ分解してみよう 〜」 1日目では人間が作り出した道具の動きに注目しましたが、「モノ」だけでなく、人間などの動物も、もちろん動いています。 私たちの腕が曲がるのは、一体どうしてでしょうか?また、植物も実は動いています。植物の動いている姿を見たことはありますか? 2日目はそういった身近な動くものについて、実物を観察したり、分解してみたり、模型を触ったりして、その仕組みを考えてみましょう!
問い合わせ NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん 
E-mail: info-scilab*jein.jp (*を@に変えてください) 
Tel: 075-762-1522(平日10時00分〜16時00分)
共催: 日本物理学会京都支部、京都大学理学部、NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん

 

科学普及員 研修会編2016 〜科学としての科学教育〜

以下のような研修会を日本物理学会京都支部とあいんしゅたいんの主催で開催します。科学教育に関心のある若者、先生方、関心のある方はご遠慮なく申し込んでください。講師の先生方はどなたも示唆のあふれるお話を聞かせていただけます。

まずは、親子理科実験教室春コースの講師でもある「動く植物」の研究もしておられた角山雄一先生、そして神戸青年科学センターの科学コミュニケーターとしてお勤めの高見裕一先生です。今年の夏の学生企画のテーマをより広い観点から、じっくり深めることが出来るでしょう。また、日本の伝統的な科学教育の実践の中で鍛えられている「仮説実験」の手法を会得されている山田明彦先生は、ベテランの理科の先生です。親子理科実験教室の夏の特別企画をご指導いただきます。学生企画に参加されていない方で、科学教育に興味を持たれている方にとってもきっと刺激を受ける研修会です。どなたでも、興味を持たれた方は申し込んでください。そしてご一緒に、科学教育の未来を展望したいと思います。

第1回科学普及員研修会

日 時:

平 成28年7月7日(木) 17:00-20:00

場 所: あいんしゅたいん事務所
内容:

講 師@:高見裕一先生(バンドー神戸青少年科学館)
タイトル:科学活動をさらに高みに
概 要:高見先生は、ずっと親子理科実験教室に来てくださり、毎回、貴重なコメントをいただいています。これまでの活動状況とその実験教室で得たすばらしい成果を形にすべきだといろいろとご提案いただきます。


講 師A:角山雄一先生(京都大学RIセンター)
タイトル:植物の動きの研究から今
概 要:今年の夏の若手のイベントは「動く」を中心に行われます。そこで、マイハギの研究もされ、植物の動きを研究された角山雄一先生に植物の動きの機構について話していただきます。角山先生はまた子供たちに大変人気があり、その語り口のわかりやすさは定評があります。このコツも教えてもらいましょう。

 

問い合わせ先 E-mail: bando.masako(at)gmail.com

 

第2回科学普及員研修会

日 時:

平 成28年7月16日(土) 14:00-16:00

場 所: あいんしゅたいん事務所
内容:

講 師:山田明彦先生
(愛知県大府市立大府中学校教諭・仮説実験授業研究会会員)
タイトル:仮説実験んとアクティブラーニング
概 要:山田先生は小学校や中学校で長らく教えておられるベテランの先生です。仮説実験の研究や放射線教育の在り方など、幅広い活動をしてこられています。最近はやりのアクティブラーニングとも比べながら仮説実験を通して科学教育のこれからを展望してもらいます。

問い合わせ先 E-mail: bando.masako(at)gmail.com
締め切りは開催2日前まで

ごあいさつ
この研修会は、日本物理学会京都支部、NPO法人 あいんしゅたいん主催で、ここ3年間取り組んでいます。
京都大学理学部と共催で行っている「親子理科実験教室」を、常々サポートしている学生や大学院生が、自ら企画した「親子理科実験教室」をしたいという要求から始まった「特別親子理科実験教室」を、よりコミュニケーション能力を高め、科学教育の質を上げるために行われている、貴重な研修会です。どうぞ、ふるっておいでください。実践が終了した段階で、その報告会も理学部と共催で開いております。
また、学生たちの活動については、
http://jein.jp/jeinet/activity-report/1140-report-2014.html
http://www.jein.jp/jeinet/activity-report/1285-report-2015.html
の報告集にあります。
今年度も若い学生・大学院生が集まって企画を練り親子理科実験教室の企画研究会を開いています。この素晴らしい訓練の場を、今までのメンバーに加えて枠を広げて参加していただけるので奮って申し込んでください。人数に制限がありますので、お早い目に申し込みをお願いします。小規模でじっくりお話しを聞く会にしたいと思っています。

親子理科実験教室スピンオフ企画 おもしろ算数塾第2回 
2016/2/20

子供たちが、小学校の算数でつまずきはじめるのが小学4年生からといわれており、それはずっと後まで尾を引きます。そこで今回、算数を苦手に思い始める小学校高学年(4年生〜6年生)や中学生を対象に、身の回りのいろいろなところから数の問題を考える機会を作るため、この講座を企画しました。分数や割合、確率といったものを使い慣れ親しむことで、「算数ってこういうものなんだ」と、身近な使える道具として楽しんでもらえたらいいなと思っています。この教室では、「算数って面白いな」と楽しんでもらうことが第一の目標です。とはいっても、その内容は決してレベルの低いものではなく、”将来確率”や”フェルミ推定”など、いかにしてものの体積などを測るのかといった学校では真正面から取り上げないような問題にも触れていきます。
みんなで一緒に考え楽しく学べる場ですので、算数や数学に苦手意識を持っている人もぜひ参加してみてください。小学生・中学生はもちろん、高校生や大学生でも楽しめると思いますし、興味・意欲があるなら低・中学年の小学生でも参加大歓迎です。もちろん保護者の方も一緒に参加して楽しんください。

日 時:

平 成28年2月20日(土)
午前の部10時〜12時 /午後の部13時30分〜16時

場 所: 京都教育大学 理科共通実験棟2階 第二共通実験室
内容:

おもしろ算数塾 2016 第2回:テーマは 面積や体積を測ってみよう!”です。

では実際に何を測るかって?今回はキャベツの〇〇を測ってみましょう。
「キャベツ」といえば、日本で一番消費されている野菜です。みなさんの食卓にも並んだことがあるでしょう。ロールキャベツやサラダ、お好み焼きなど・・・、その他にもモンシロチョウ?ムラサキキャベツ?いろいろ思いつくことがあるかもしれません。
午前の部:そのキャベツを好きなように使って、みんなで工夫してキャベツの〇〇を測ってみようではありませんか!〇〇に何を入れて、何を測るかは君たち次第だ! 保護者の方たちには、ホッと一息の「大人の語らい」交流会も行います。京都教育大学教授の村上忠幸先生の探究学習の話や、子どもたちの勉強のこと、午後の部で行うチョコレートの話や先生が飼育しているアゲハチョウの話など、自由に話し合いましょう。

午後の部:「みんなの広場」。第2回では、京都教育大学生の先輩たちに自由なテーマでお話してもらいます。普段はどんなことを学んで、何を研究しているのか。どんなことに興味があるのかなど、自由に語るイベントです。疑問に思うこと、気になること、何でも聞いて、いろんな話題でお喋りしましょう!
さらには、第2回だけの特別イベントとして、チョコレート作りを行います。不思議がたくさん詰まっているカカオ豆の焙煎から始めるチョコレート作りは、楽しいものになること請け合いです。最後は出来上がったチョコレートをみんなで食べてみましょう!

問い合わせ先 E-mail: info-scilab(at)jein.jp  TEL:075-762-1522(10時〜16時)
共 催 NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん
京都大学理学部
後援:(公財)ルイ・パストゥール医学研究センター
参考URL http://www.jein.jp/science-school/course-info/1300-mathschool-2016-2.html

2015年度(第71期)

2015年 親子理科実験教室(クリスマス直前企画)のご案内
2015/12/6

会合名: 親子理科実験教室
クリックすると拡大されたポスターが表示されます。)

ポスター 

日 時: 2015年12月6日10:00〜12:00
場 所: 京都大学理学部セミナーハウス
対象者: 小学1年生〜小学6年生(保護者同伴)
趣旨:

昨年に引き続きクリスマス企画を担当いただくのは、食べ物を使った楽しい実験でお馴染みの 工藤博幸先生 。
今回も、子ども達に大人気のお菓子を使って、その秘密を科学の目を通して明らかにしてくださいます。

小学生の皆さんなら”ねるねるねるね”という駄菓子をご存知ですね。子ども達にはとても人気のある”ねるねるねるね”ですが、なぜふっくらとモコモコふくらむのでしょうか?そこには「シュワシュワする原理」などをはじめとした、ラムネの科学がいろいろと利用されています。
まずはスーパーの駄菓子のコーナーにあるラムネ菓子に隠された科学を実験を通して探りましょう。そして、その科学を利用して最後には自分自身で”ねるねるねるね”以上にもっともっと大きくふくらむお菓子を作ってみましょう!!

”クリスマス直前”というのは少し早い時期での開催となりましたが、子どもたちだけでなく、大人も一度は見たり、食べたりしたことがある駄菓子ををテーマにした実験教室は、忘れられない楽しい思い出となるに違いありません。

連絡先: E-mail:info-scilab@jein.jp TEL:075-762-1522(10時〜16時)
共 催: NPO法人 知的人材ネットワーク・あいんしゅたいん
京都大学理学部

JEINET研修会
2015/6/27

日 時: 2015年6月27日 13:00-15:00
場 所: あいんしゅたいん事務所
講師: 杉原和男先生
趣旨:

杉原先生による科学普及員講習会
科学普及員企画グループによる夏の親子理科実験教室に向けて、電気・磁気を中心にじゅんびがすすんでいます。この過程で、出てきた色々な電磁気実験の工夫や疑問、そして子供たちへの優れた指導の仕方など、アドバイスをいただきます。今まで準備に出ていなかった方でも、勉強のために来たい方は申し込んで下さい。

今年のテーマがほぼ決まっています。まもなく、HPに出ると思いますが、手間とタイトルは、『時をかける科学者〜2015年電磁気の旅』というもので、ストーリーも素敵なものが出てきています。杉原先生にご指導いただくのは、Sケーブルによる、電磁気の実験です。また、sの他のことについても、「 電池を作る」「LEDを光らせる」「 圧電素子」などさまざまなテーマについてご指導いただきます。

主 催: NPO法人あいんしゅたいん・日本物理学会京都支部

Wolfgang Weiss博士講演会
2015/5/28

会合名: Wolfgang Weiss博士講演会
クリックすると拡大されたポスターが表示されます。)

ポスター 

日 時: 2015年05月28日15:00〜16:30
場 所: 京都大学北部総合教育研究棟益川ホール
対象者: 特に制限は無い(要申し込み。170人まで)
趣旨:

5月28日午後に京都大学にて国連科学委員のWolfgang Weiss博士による「欧米での低線量放射線影響の国家プロジェクト動向について(仮題)」と題した講演会を実施いたします。

欧米では低線量放射線のリスクを研究する国家プロジェクトが盛んになっております。例えば、欧州では Multidisciplinary European Low Dose Initiative(通称MELODI)、米国でもエネルギー省や米国科学アカデミーが取り組んでおります。当日はMELODIの創設に深 く寄与したUNSCEAR(原子放射線の影響に関する国連科学委員会)元議長のWolfgang Weiss博士を招き、欧米のプロ ジェクトの最新の動向について話していただきます。その後、日本において同様の国家プロジェクトを立ち上げる必要性について議論したいと考えております。

内 容: 15時から16時半の講演のタイトル「Opportunities and challenges in low dose risk research」
樋口敏広氏が(京都大学白眉センター特定助教)のModeratorとなります。
備考: 同日の13時から14時半、 16時半から18時まで基礎物理学研究所K206号室(益川ホールの隣)にて意見交換会を実施いたします(ただし、 Weiss氏の都合次第で16時半から18時についてはWeiss氏は参加できない可能性があります)
連絡先: 問い合わせ先:大阪大学 大学院工学研究科 真鍋勇一郎
E-mail:manabe_y(at)see.eng.osaka-u.ac.jp *(at)を@へ変換してください。
主 催: 日本学術振興会研究開発専門委員会・先導的研究開発委員会「放射線の影響とクライシスコミュニケーション」、日本物理学会大阪支部および京都支部,NPO法人あいんしゅたいん
後援: 京都大学基礎物理学研究所
組織委員: 坂東昌子(NPO法人あいんしゅたいん理事長)、和田隆宏(関西大学システム理工学部教授)、樋口敏広(京都大学白眉センター特定助教)、角山雄一(京都 大学環境安全保健機構助教)、中島裕夫(大阪大学大学院医学系研究科助教)、真鍋勇一郎(大阪大学大学院工学研究科助教)

キャリア支援のための交流会「物理学と疫学・統計学の出会い」
http://jein.jp/event/1087-140820.html
日 時: 2015年2月15日(日)14:00〜16:30
場 所: NPO法人あいんしゅたいん事務所(京都市左京区吉田本町 5-14)
内 容:

話題提供1:鈴木達次郎:長崎大学核兵器廃絶研究センター、副センター長・教授
「福島事故以後の原子力平和利用と核拡散問題」

概要;福島原発事故は世界の原子力平和利用に深刻な影響を与えた。世界の原子力開発は今後も継続するとみられるものの、その伸びは大きく落ち込む可能性があり、グローバルなエネルギー供給に占める原子力の役割は期待されたほど大きくはならない。日本ではいまだ見通しが不確実であるが、いずれにせよ、取り組まなければならない課題の一つが、核燃料サイクルとプルトニウム問題である。今後、東アジアの原子力開発がすすめば、地域での核燃料サイクルへの多国間管 理が課題となりうる。最後に、2015年のパグウォッシュ大会の概要と狙いに ついて報告する。

話題提供2 広島大学情報メディア教育研究センター教授 稲垣知宏
「鳴動する世界、歩むパグウォッシュ」
概要:著名な科学者がカナダのパグウォッシュ村に集まって第1回パグウォッシュ会議が開かれた1957年以降、パグウォッシュ会議の活動は現在も続いている。ラッセル・アインシュタイン宣言の精神は今でも変わらないが、会議での議論、参加国、参加者は時代とともに変遷してきている。本講演では、最近10年間のパグウォッシュ会議世界大会のテーマとワーキンググループの構成について振り返り、講演者が出席した第57回年次大会(2007年)、第59回年次大会(2011年)、第60回世界大会(2013年)当時に、講演者が興味を持っていた関連トッピックとパグウォッシュ会議で感じたことについて報告する。長崎での開催準備を進めつつある第61回世界大会(2015年)を前に、日本をとりまく世界を概観し、今、科学者として何をなすべきなのか、一緒に検討いただきたい。

主 催: NPO法人あいんしゅたいん・日本物理学会京都支部
尚、今回のサロンは、日本物理学会京都支部との共催で行います。
申 込: サロン・ド・科学の探索」総合ページをご覧の上、参加申込フォームよりお申込みください。


2014年度(第70期)

キャリア支援のための交流会「物理学と疫学・統計学の出会い」
http://jein.jp/event/1087-140820.html
日 時: 2014年8月27日 (水) 13:00〜16:00
場 所: 京都大学医学部G棟3階 薬剤疫学 会議室
対象者: 物理学を中心とする理系学生(学部生・修士学生・ポスドクなど広く歓迎します)薬剤疫学学生(数人程度)
趣 旨: 社会健康医学の大学院の領域において、疫学や統計学を学ぶことでどのようにキャリアパスが広がるか、物理学を中心とする理系学生に知ってもらい、キャリア形成に繋げると共に、教員間・学生間で部局を超えた交流を深める
内 容: 前半:1)この10年でどのような医学研究を社会が求めているか、そしてデータベース活用型の研究や事業がどのようなものか 2)臨床試験の領域でどのようなキャリアパスがあるか、2点についてプレゼンテーションを行う
後半:軽食を交えながら自由に議論・歓談
連絡先: 京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学 田中司朗
Tel:075-753-4468 E-mail:tanaka.shiro.8n(at)kyoto-u.ac.jp
主 催: NPO法人あいんしゅたいん・日本物理学会京都支部
プログラム: 13:00〜13:10 挨拶(坂東)
13:10〜13:50 プレゼンテーション「医学研究の将来」(川上)
13:50〜14:20 プレゼンテーション「臨床試験と統計学」(田中)
14:20〜16:00 軽食・フリーディスカッション
16:00 閉会
オーガナイザー:
坂東昌子(NPO法人あいんしゅたいん)
川上浩司(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学)
実務担当:田中司朗(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学)
実務補佐:今井匠(京都大学大学院医学研究科 社会健康医学系専攻 薬剤疫学)
ポスター

医学物理士の現状と課題
日 時: 2014年11月2日 (日) 13:00〜20:30
(18:30〜20:30  ミニ懇親会 於 湯川記念館 1F)
21:34京都駅発のJR新幹線のぞみ64号が東京行きの最終となる
場 所: 京都大学 基礎物理学研究所
湯川記念館1階 Panasonic国際交流ホール
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_n.htm の11番
対象者: 近畿圏(大阪や京都が中心か)の医学物理士、
博士課程の学生、ポスドク等
趣 旨: 近年物理学出身の人々が物理学会キャリア支援センターの後押しもあり、医学物理士という新しい領域に参入しました。
彼ら彼女たちは今どのような研究や職務を行っているのか、医学物理士業界でどのような役割を果たしているのかを話してもらい、討論を行います。
 また、物理学会の博士号取得者や取得予定者のキャリアの参考にしてもらいます。
内 容: 現役の医学物理士、院生、医学物理に関わってこられた方々の講演、パネル討論会等
主 催: 日本物理学会 京都支部および大阪支部、
日本物理学会キャリア支援センター、
NPO法人知的ネットワークあいんしゅたいん
協 力: 京都大学学生総合支援センター キャリアサポートルーム
プログラム:

司会:坂東昌子
(愛知大学名誉教授 NPO法人あいんしゅたいん理事長)
13:00〜13:05 開会の挨拶  未定
13:05〜13:20 これまでの経緯とこれからの方向性 阿部光幸(京都大学名誉教授 兵庫県立粒子線医療センター名誉顧問)
13:20〜14:05 現状と課題 稲邑清也(大阪大学名誉教授)
14:05〜14:20 休憩
14:20〜14:55 医学物理士の現状と課題 芳賀昭弘(東京大学医学部付属病院放射線科助教)
14:55〜15:30 医学物理分野での研究課題と物理出身者の役割 古徳純一(帝京大学医療技術学部診療放射線学科准教授)
15:30〜15:45 休憩
以下は10分発表5分質疑応答
15:45〜16:00 「放射線治療における水吸吸収線量標準に関する研究」 鈴木瀧彦(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
16:00〜16:15 「放射線治療における先駆的品質管理システムの実用化」 齋藤明登(RTQMシステム株式会社)
16:15〜16:30 「中性子に対する放射線荷重係数の実

験的導出」 神戸 崚輔(大阪大学大学院)
16:30〜16:45 「モンテカルロシミュレーションによるCeBr3 検出器の応答関数の導出」 中路 拓(大阪大学大学院)
16:45〜17:00 「エネルギー情報を用いる新規コンピュータ断層撮影法の臨床応用に向けた基礎検討」 伊良皆 拓(京都大学大学院)
17:00〜18:00 総合討論 コメント:田中司朗(京都大学 大学院医学研究科社会健康医学系専攻講師)
18:00〜18:05 閉会の挨拶 中家剛  (日本物理学会京都支部支部長、京都大学教授)
18:05〜18:10 閉会の挨拶 伊東千尋(物理学会大阪支部前支部長、和歌山大学教授)

18:30〜20:30 ミニ懇親会(於 湯川記念館 1F)
21:34京都駅発のJR新幹線のぞみ64号が東京行きの最終となる

世話人: 古徳 純一(帝京大学)、真鍋勇一郎(大阪大学)

 

2013年度(第69期)

科学としての科学教育・・・続実践編 「若者主体の理科教育−理科実験教室奮闘記」
http://jein.jp/event/988-131104.html
日 時: 2013年12月22日(日)13:00〜16:30
場 所: 京都大学理学部セミナーハウス

物理は越境し発展する・・キャリアを広げよう
http://jein.jp/event/989-131104-2.html
日 時: 2013年12月23日(祝日) 13;30−16:30
場 所: 京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic国際交流ホール

「大人のための科学教室2013年第1回講座」
http://jein.jp/science-learning/course-info/133-lecture01-2013.html
日 時: 2013年 3月24日 (土)  午前9時00分〜午後3時00分
場 所: 京都大学理学部セミナーハウス

「大人のための科学教室2013年第2回講座」
「低線量放射線の人への健康影響」を、今一度学び考えよう
http://jein.jp/science-learning/course-info/134-lecture02-2013.html
日 時: 2013年 3月31日 (日)  午後1時00分〜4時30分
場 所: 京都大学理学部セミナーハウス


2012年度(第68期)


「大人のための科学教室2012年第2回講座」
見て・聞いて・作ってみよう放射線
http://jein.jp/science-learning/course-info/132-lecture02-2012.html
日 時: 2012年 12月22日 (土)  午後1時00分〜3時00分
場 所: 京都大学理学部セミナーハウス

講演討論会「エネルギー・巨大科学・・・福島事故を振り返って」
http://jein.jp/event/788-120923.html
日 時: 2012年11月18日(日) 14:00〜17:00
場 所: 京都大学基礎物理学研究所パナソニックホール

「大人のための科学教室2012年第1回講座」
本当はどうなの? 放射能
http://jein.jp/science-learning/course-info/131-lecture01-2012.html
日 時: 2012年 9月22日 (日)  午後1時00分〜3時00分
場 所: 京都大学理学部セミナーハウス

2011年度(第67期)

講演討論会「再び低線量放射線の影響を考える」
http://jein.jp/jifs/workshop/lecture01-2011/469-111217.html
日 時: 2011年12月17日(土) 13時30分-17時30分
場 所: 京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic国際交流ホール

「伝えよう!科学は楽しい!」
http://jein.jp/event/750-111010.html
日 時: 2011年11月27日(日) 10:00-11:50
場 所: 京都大学理学部セミナーハウス

講演討論会「原子力をめぐる問題と現状」
http://jein.jp/jifs/workshop/lecture01-2011/468-111126.html
日 時: 2011年11月26日(土) 13:30-17:30 
場 所: 京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic国際交流ホール

講演討論会「EUのエネルギー事情」
http://jein.jp/jifs/workshop/lecture01-2011/467-111023.html
日 時: 2011年10月23日(日) 13:30-16:30
場 所: 京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic国際交流ホール

2010年度(第66期)

「子供たちから学ぶ・・・科学としての科学教育実践編」シンポジウム
http://jein.jp/activity-report/symposium-101127.html
日 時: 2010年11月27日(土) 13:00〜17:30
場 所: 京都大学 基礎物理学研究所 湯川記念館 Panasonic国際交流ホール

2004年度(第60期)

講演会「高校生のための物理・限りない未知への挑戦」
日 時: 2005年7月23日(土)13:30-16:30
場 所: 京都大学理学部6号館401講義室

公開講演会 『 相転移とはなんだろう?  ― 宇宙・物質のなりたち ― 』
日 時: 2005年2月15日(火) 13:30-
場 所: 京都大学時計台記念館 百周年記念ホール

物理学の普遍性と多様性 ― 相転移の物理 ―
日 時: 2005年2月14日(月) 10:00-17:00
場 所: 京都大学時計台記念館 2階 国際交流ホール

2003年度(第59期)

2003年春 第59回年次大会(九州大学)
シンポジウム「物理学会支部活動の現状と今後の展開」
ポスター(http://www.hikari.scphys.kyoto-u.ac.jp/member/kochan/poster.pdf)
日 時: 平成15年12月14日(日)13時から
場 所: キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下ル)